日々

日々の話です。

部署にオタクが1人もいない話

4月から労働というものをさせてもらってるんですが心のオアシスがアニメしかないです。

 

  

ゴールデンカムイ、いいですよね。大好きな作品です。

明日も仕事だ寝なきゃとか思いながらテレビのチャンネルポチポチしてたら急に画面いっぱいのリス、の、皮を剥く瞬間ですよ。

驚きましたよね。リスの皮剥いてる!って。私リス好きなのでね。ちょっとショックでした。

でもそれ以上に感動ですよね。あと好奇心ですよ。こんなツルンと剥けるんだ!って。美味しいのかな!?って。

そこからはもうドハマリですよ。アイヌの歴史とか調べまくりです。楽しい。今期はゴールデンカムイだな!漫画も買っちゃおっと!

あとリスやヒグマの味が気になって野毛山の珍獣屋に行ってみました。満席で入れなかったです。

 

 

本題に入りますね。

上記の事柄について、すみませんブログで「上記の事柄」とか言っちゃって。仕事で堅苦しい言葉ばっかり使って書類書いてるので平気で「上記の事柄」なんて表現をしてしまうんですよね。「さっき書いた通り」って言えよ。

とにかく、上記の事柄について誰かと話がしたいんですよ。私が今ゴールデンカムイにハマって毎週の放送が心のオアシスと化していること、漫画を買うと決めたこと、珍獣屋に行ったけど満席で入れなかったことなどを誰かに話したいんです。

まぁそういうことを話せる友達は沢山います。類は友を呼ぶ方式でオタクの周りにはオタクが集まるので。ただ欲を言うなら、職場のオタクと話がしたいんですよ。中高大の友達に話したってそれはいつものことじゃないですか。何の進展もなし。私は職場でオタクと盛り上がりたいんです。擬態する気0ですね。オタクとしての危機管理能力が疑われます。

 

 

それでこれは本当に可哀想な話なんですけど、私の職場、オタクがいないんですよ。

驚きじゃないですか?同期にジャブを放ったりもしましたよ。こういうアニメを勧められて見てみたんだけどすごく面白かったの〜🌸みたいな。でも話せば話すほど、相手が今までの日々を部活やカフェめぐりに費やしてきてアニメに縁のない生活を送ってきたのだってことが感じられるんです。本当、驚きじゃないですか?今まで何して生きてきたんだって。部活とカフェめぐりですよ。私の同期。

そして先輩もだめなんです。2年目の先輩とかね、教育係をしてくださる上司とかね、とってもいい方たちで話しやすいんですけど、もうわかる。オタクではないんですよ。

ジャブを放たずともわかる非オタ感。

  

 

どうすればいいんですか?これから。

いや今まで共に行動してきたオタクのところに行けという話なんですけど。

でも部署に1人もオタクがいないなんて話あります?本当に今まで何して生きてきたんだ皆。部活とカフェめぐりですね。私がいわゆるオタ活にあててきた時間を彼女らはカフェめぐりにあてていたわけです。そりゃあカメラロールが美味しそうなハンバーガーや綺麗なソーダの写真で埋め尽くされてるわけですよ。私のカメラロールは基本人に見せられません。

 

 

怖いですね。現代の怪談ですよ。不可解な事件としてまとめ掲示板に載せられてもいいくらいです。私の部署だけオタクがいないんですよ。完全に事件です。

  

 

この謎を解明するためにアマゾンの奥地へと飛びたいくらいなんですけどその時間とお金を使ってゴールデンカムイの漫画を買った方がいいって尾形上等兵が言ってるので本屋さん行ってきますね。